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CHERRY POP(DOUBLE RANBOUU)

こんにちは。

本日ご紹介するのは、DOUBLE RANBOUUのCHERRY POP というアロハシャツです。

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DOUBLE RAINBOUU:
オーストラリア、元KSUBIのアートディレクターだったMIKEY NOLANとTOBY JONESにより始まったシャツブランド。伝統的なアロハシャツを現代のシルエットに落とし込み、彼らの得意なグラフィックを融合させている。太陽、リゾート、バケーションを感じさせる。double rainbouuはプールパンク、、ビーチベイブの為のリゾートウェアーである。

“ただリゾートやビーチをうたうブランドはあるが、刺激がなくてつまらなかったり、どこかカルチャー的な焦点や個性にかけるブランドが多い。
わたしたちが思い描くのは、ちょっとふざけた遊び心がありながらどこか雰囲気のあるブランド。
それがもっともクールで、若々しくてセクシーである”

PARADISE,PUNK,NIGHT SWIM,SUN DRUG,SEX WAX,HITCH HIKE,BURNING DESIRE,YOUNG LOVE,TEQUILA SUNRISE,COME RAINBOW….

そのイメージはファッションやアート、ポップカルチャーからだが、そこに我々の小さなアイランドを刻み込んでいる。それが、DOUBLE RAINBOUUである。

ここ最近、大小問わず多くのセレクトショップでアロハシャツを目にする。

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以下、SUN SURF Hawaiiより抜粋 (http://www.sunsurf.jp/shirt/history.html)

「アロハシャツ」という名の通り、楽園ハワイを象徴するハワイアンシャツ。その原型は20世紀前半、ハワイオリジナルのシャツとして誕生した。

初期のアロハシャツには和柄が多く、ハワイに移住した日系移民とのかかわりも深い。

アロハシャツ発展の背景には、ハワイが観光地として確立したことが大きくかかわっている。 1927年、マトソンラインがサンフランシスコ~ホノルル間の客船を就航させると 米国本土から多くの観光客がハワイに降り立った。 また、戦時中のハワイは米軍の要衝として賑わい、戦後は航空路の発達もあり観光客が大挙。 土産物としてのアロハシャツの需要は一気に増え、 やがて米国本土でもハワイブームが起こるようになると、 ハワイのメーカーだけではなくアメリカ本土のスポーツウエアメーカーなども こぞってアロハシャツを作るようになる。

ヴィンテージと呼ばれるアロハシャツはそのほとんどが レーヨン素材のものを指し、 涼感のある着心地、「抜染(ばっせん)」や 「オーバープリント」などの発色の良い深みのある染めが大きな魅力である。 色鮮やかで魅力的なデザインは独創的なパターンで配置されており、 絵柄やパターンには素材やプリント方法との相性、そして時代的な移り変わりがある。

DOUBLE RAINBOUUはまさに、現代を象徴するアロハシャツなのかもしれない。

ぜひ、店頭でお試しください。

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